皆さん、ご無沙汰しております。

現在、○○県○○市ののどかな田舎で2人の里子と3人で暮らしています。
今から約4年前、特養の次男が高校を卒業したのを機に夫と別居し、ゴールデンウィークや子ども達の長期休みに京都の自宅に帰るという気楽な生活をしています。

里子は2人とも重度の知的障害があり、それぞれ高等部2年生、小学部2年生で地元の特別支援学校に通学しています。あまり外に出て自然の中で遊ばせられない(目を離せない)のが残念ですが、平日は放課後等デイサービス、休日は障害者向けのダンス、サッカー、パソコン教室に通い楽しんでいます。

私はというと、○○市で出会った里親さんの紹介で障害者家族交流会に参加したり、読み聞かせサークルで地元の小学校、こども園を訪問したり、視覚障害者の学習会のボランティアをしたりとボランティア活動に勤しみ、親子共々、充実した毎日を送っています。

古い会員さんは「ご主人はどうしてるの?」と心配してくださってる方もいるかも知れないのでお知らせしておきますね。

夫は長年勤めた会社を体調不良で早期退職し、現在は完全に主夫をしています。特養の2人の息子達は成人し就職していますが独身の自宅暮らしで、夫が甲斐甲斐しく面倒を見ているようです。少し甘やかしすぎかと思いましたが、子供達が小さい頃は勤めが忙しくあまり関われなかったので取り戻しているのかも知れません。そして、成人した子供達とお酒を飲める事がとても嬉しそうです。

里親登録して27年、そろそろ卒業したいのですが、下の子が成人するまではがんばらないといけないですね。そのあと、再び夫婦で過ごす事が出来るように身体に気をつけて今日もがんばります。

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